ブログ

自分を愛するマタニティーヨガ

image

 

下北沢yogayenのマタニティーヨガはマンツーマンで行います。

 

 

私自身が妊娠して分かることは、妊婦は体も精神状態も日々大きく変化するということです。

自分の意思とは関係なく変化する心と体に困惑する方も多いですよね。

胸が大きくなったり、シミが濃くなったり、歯が痛くなったり、頭痛がしたり、食欲が押さえられなくなったり、眠くてだるくて動けなくなったり、あげるときりがないほどです。

そして、おなかはどんどん大きくなっていきます。

 

 

また、今までヨガを続けていた方もいれば、体を動かすことが久しぶりの方もいます。

同じ6ヵ月でも元気に動き回っている方もいれば、辛くて寝込んでいる方もいます。

 

 

妊婦さんによって状態は全く違うのです。

 

 

私は、妊婦さんの体を見たり触れたりしながら、その時の状態の確認をして行きます。

そして、一人一人じっくりお話を聞きます。

今、体はどんな感じ?

痛みや不快感はある?

悩みや不安なことは?

 

 

話を聞いていると、表情や発するオーラなどから今の精神状態も見えてきます。

すると、今必要なものは自然に出てきて、そのヨガはまるで処方箋のように彼女に浸透していきます。

こんなにリラックスしたことなかった。

久しぶりに良く眠れた。

みなさんそう言います。

妊婦さんは、自分の中の命を一生懸命守る為に、必要以上に一人で頑張りすぎている方が多いのです。

お母さんの本能はとても強く素晴らしいものです。

でも、時にはお母さんとしてではなく、一人の人間として、自分を労る時間が必要です。

 

 

お母さんなんだから我慢するのが当たり前。

お母さんになるんだから、弱音を吐いちゃ駄目。

 

そう思って頑張っている妊婦さん沢山いらっしゃいます。

 

 

そんな時は、赤ちゃんに聞いてみるんです。

赤ちゃんはそんなお母さんをみて何て言うでしょう??

 

 

お母さんが心地よいと赤ちゃんも心地よいです。

お母さんが悲しいと赤ちゃんも悲しいです。

お母さんが幸せだと赤ちゃんも幸せです。

赤ちゃんは笑っているお母さんが大好きです。

 

 

赤ちゃんはお母さんが元気で健やかで幸せであることが何より嬉しいことなんです。

我慢して、無理しているお母さんを見て感じている赤ちゃんは、悲しくて苦しいんです。

 

 

私のクラスの始まりと終わりには必ず瞑想をします。

おなかに手を当てて、赤ちゃんと対話する時間を作ります。

 

今日は元気?お母さんは元気だよ。

これからヨガするよ。いっぱいおなかまで呼吸するからね。

いつもあなたと一緒にいるからね。いつもあなたを感じて想っているからね。

 

赤ちゃんとの絆を深めながらヨガをします。

 

 

そうすると、自然に呼吸は深まり、全身がリラックスしていきます。

そしてどこまで伸ばすか、どこまで動けるかは妊婦さん自身が自分で分かてくるのです。

私が心地よいところ、それは赤ちゃんが心地よいところだから。

 

 

 

マタニティーヨガは自分を労り、愛することです。

愛はすべてを包み込んで幸せにします。

私も赤ちゃんも。

 

 

マタニティーヨガは本当に素晴らしい時間です。

私もこの子が生まれるその日まで、この体と心を大切に愛したいと思います。

 

 

体験されたい方は是非、いらしてくださいね♡