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アンマに抱きしめられた日①愛を思い出す瞬間

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無償の愛を伝えるために、訪れる人、一人一人を抱きしめ続けるアンマ。

  

 

世界中の人から「アンマ(お母さん)」と慕われるとともに、インド国内外での津波・地震の救済活動や、広範囲にわたる膨大な国際的災害支援・自立支援活動を展開する慈善活動家としても知られ、エンブレイシング・ザ・ワールド(ETW)の代表でもあります。

 

 

アンマの来日を私達夫婦は心待ちにしておりました。

特に彼はアンマにお会いするのは初めてで、私はよくアンマの素晴らしさを話していたので、この日をとても楽しみにしておりました。

 

 

会場は溢れる人でした。

去年は1万人訪れたそうですが、これだけの人がアンマと共に祈り、自らの平和と皆の幸せを願っているかと思うと、それだけで胸が熱くなりました。

 

 

ダルシャンを待っている間、今までとは違う私を感じていました。

 

昨年までは、会場に入りアンマの無償の愛に触れた瞬間から、身体のあちらこちらに反応が起きて、内にあったトラウマ(痛みや苦しみ)が外に溢れ出して、それをゆっくり許し癒す為に、沢山の時間と涙を流しました。

 

 

しかし、今年は少し違ったのです。

とても静かで穏やかで温かい。

そこに苦しみや痛みはなく、ただあったかい愛に包まれるのでした。

 

 

ここに来ると「今そのままの私」「ありのまま」になってしまうのです。

アンマの前では「偽りや嘘の私」は全部剥がされます。

そして、本当の私がただ「ある」のです。

 

 

今までの私を振り返りながら、随分苦しんで生きてきたなぁと思い返し、今こうして穏やかなにいられることに感謝と喜びが溢れていました。

よく向き合ってきた。

 

 

 

霊性の道を歩み始めてから、素晴らしい気づきと共に、逃げ出したくなるほどの辛いトラウマにも沢山出会ってきました。

しかし、こうして確実に魂が成長し、魂そのものがきれいに磨かれていく様をはっきりと体感していくことは、何にも代え難い、何よりの喜びと変わっていました。

 

 

そしてまさにこれが、今の私そのもの。

魂が少しずつ浄化され、痛みから解放されて、今、とても穏やかな幸福感の中におりました。

 

 

 

母である喜び、妻である喜び、私である喜び。

すべてに感謝でいっぱいでした。

 

 

 

私は彼に寄り添っていました。なんだかとても愛おしくてなって。

 

それに対してなのか、それとも彼も同じように感じていたのか、彼もずっと側にいて深い愛情を注いでくれました。

 

 

アンマはいつも私達の中にある愛に気づかせてくれます。

 

 

本当に素晴らしい時間になりました。

 

 

世界中3500万人抱きしめる(ダルシャン)ことで一人一人の愛を目覚めさせてきたアンマ。

皆さんも是非、抱きしめる聖者に癒されてください。